洗面所のコンセント増設 (穴あけ&設置編)


実は、ずいぶん前からあった意見なのですが、小人さんから、「洗面所の、この場所にコンセントがあったら良かったのになぁ〜。」と言われていた場所があるのです。それが、こちらの赤丸の辺りなんですよね。

ちょうど、お風呂の入口の左側にあたる壁です。ちなみに、この辺りに欲しいという他には、細かい場所指定はありません。

なるほど・・・
確かに、我が家の洗面所は、洗面台よりだいぶ高いところに、2口コンセントが1つあるだけなのです。

ちょっと扇風機を置いたり、プラグ・イン・タイプのアロマなんかを差し込んでおくには、こういった床に近いほうにコンセントがあると便利かもしれませんね。

それにしても、この壁の内側はいったいどうなっているんでしょう。
ちょうど、ユニット・バスの天井には、持ち上げると簡単にとれる楕円のフタがついています。

脚立に登って、中をのぞいてみるとしましょう。

真っ暗で見えないので、もうちょっと身を乗り出し、デジカメで撮影すると・・・

うーん、下の方を見てみたいですね。
デジカメを持つ手を伸ばし、下のほうを向けて何枚か適当に撮ってみましょ。パシャ、パシャっと。

広くもない我が家に、このような無駄な空間があるのは気になりますが、ま、それはちょっと置いておくとしまして・・・

この画像から想像しますに、写真の赤↑が指している、箱状に見える部分の下部に配線を通せるとしたら、コンセントを取り付ける場所はかなり自由度がありそうです。しかし、この中身を見ることはできません。

書くまでもありませんが、コンセント取り付け時は壁に穴をあける訳ですから、失敗は許されないのです。今回、ここにチャレンジするのは見合わせておきます。"(v_v)"

私が選択したのは、この隙間のほうです。

何枚か写真撮影(&PCで加工)したところ、上から下まで一定間隔で2本の柱が並んでいるように見えますからね。

といっても、この隙間にぴったり穴をあけるのも難しいはず。

慎重に柱同士の間隔をはかりまして・・・

柱の位置にあわせて、(目視ではありますが)出来る限り正確に、外側に目印のテープをはりつけまして・・・

今度は、外側から、柱同士の間になる位置に印をつけます。

あとは、上の写真の左側の赤丸地点から、真下の地点のところへ・・・

ぐさっと・・・キリでやっちゃいました。<(^o^;; もう、後戻りはできません

さらに、キリで何回か穴をあけちゃいます!!

でも、やっぱり心配になってしまう小心者の私。いったん、この穴に差し金を差し込みまして・・・

再び、ユニット・バスの天井裏から、写真を撮ってみます。すると・・・

やった! (^o^)
差し金に、フラッシュの光が反射している様子が見えましたよ。貫通成功です。

ここまで来れば、もう大胆に行っちゃいましょう!
コンセント大の四角形を採寸し、カッターで切り込みを入れます。
(ついでに、要らなくなる部分の壁紙は、何かの補修用に・・・ということで、そーっと剥がして保管してあります。)

あとは、金ノコの刃だけを使って、コンセント大の四角形を切り出しちゃいますよ〜。

とりあえず、半分。
どうでもいいですけど、石膏のカスが結構でますね。

そして・・・穴が開きましたー。(^o^; さらに娘のなこさんが見に来ました

あとは、カッターで穴のサイズと形を微調整しまして・・・

試しに、コンセントを取り付けてみました。

でも・・・今日は、ここまでやって疲れちゃったのと、娘が遊んで欲しいそうなので、作業を中断。
そのまま、コンセントの化粧板もつけて、お掃除だけしておくことにしました。

あえて説明するまでもありませんが、配線していませんので、電気は流れていません(笑)

そう、配線については、また後日がんばろうと思います。p(^o^) というわけで、配線編に続きまーす


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