[Jan 4, 2024]

2024年になりました。

今年初のドライブということで、

いつもの神宮外苑いちょう並木にやって来てみましたが、新年早々ということで空いていましたよ。

その帰り道には、外苑西通りを通って来たのですが、

途中でちょっと停車。

はい、マクラーレン麻布ショールームを覗いてみたのです。

あらかじめ分かってはいたのですが、本日(1/4)まではお休みで開いてはいません。

それでも、黒いアルトゥーラのほか、黄緑色の「675LT」と、青い「マクラーレン・セナ」を観ることが出来ましたよ。(^o^)

それにしても、この愛車キューブくんを手にしてから丸3年となるまで、もうあと3か月ちょっとしかありません。

いわゆる「残価設定ローン」で契約をしているので、予定通り3年を持って手離すのか・・・(その場合には、あまり走行距離が伸びていないため、それなりの金額が戻って来ることも期待できそう)

それとも、無理してでも残金を支払って、もう少し長くキューブくんに乗り続けることにするのか・・・

決断が迫られる日も近くなって来ましたよ〜。(v_v;;;


[Jan 22, 2024]

前回の日記にて、我が愛車キューブくんの残価設定ローン期限、丸3年が近づいている・・・的な話を書いたかと思いますが、

そんな折、一枚のハガキが届きました。

あ、裏側を見ても何も書いていないのですが、シールになっている部分を剥がしますと・・・

じゃじゃーん、5月27日までに、さらに8桁円を支払って、キューブくんを手に入れるのか、それとも「販売店へご相談」をするのかを選ぶべしとのお達しです。(v_v;;;;

うーん・・・これまでも、キューブくんのためには、ぶっちゃけた話、頭金を0.5千万円ほど払って、かつ、「バイトだったらこんなに毎月もらえたら気持ちよく頑張れるだろうなぁ」という金額を払って来たつもりです。

ですが、まぁ、この「残価設定ローン」の性質上、当たり前と言えば当たり前ではありますが、まだ総額の半分弱しか払っておらず、その残金も結構な額なのですよね〜。

しかし、このタイミングで車を返すことは、すなわち先方(=マクラーレンのディーラー)の言い値で下取りをお願いすることを意味します。そうだとすると、弱者の条件になることは明らかでしょう。

カーセンサーなどにアクセスしてみると、一見、570sスパイダーは安い個体も表示されますが、走行距離が2万km未満の個体の価格はそう落ちてはいません。お財布事情的に、最終的なところで乗り切れるのかは分かりませんが、少なくとも、ギリギリまで手離す可能性を持ち出すべきではない・・・私なりにそう判断したのでした。


[Feb 3, 2024]

今日は節分ですね。

・・・という書き出しとはまったく関係ないのですが、1月に、いちょう並木で仲良くなった方からのお誘いもあり、

神宮外苑いちょう並木へ出掛けてみました。

あ、今回、誘ってくださった方は、赤い Ferrari F430 Scuderia(スクーデリア) に乗っていらっしゃって、今日は奥様もご一緒だったのですが、ひょんなことから、「ちょっと近場をいっしょに走りませんか? 辰巳第一PAあたりまで走るっていうのはいかがでしょう!(^_^;; ただし、道に自信がなく先導をお願いしますという話になりまして・・・

私が先頭を走り、

まずは、外苑から首都高に乗り込みます。

道もそんなに空いている訳ではありませんが、F430の甲高いパワークラフトのマフラー音にあおられるように環状線を進み、

レインボー・ブリッジに差し掛かってからは、交代で抜きつ抜かれつしながら(あくまで撮影目的であり、スピードはゆっくりですよ、念のため)、

辰巳第一PAにやって来ました。

たったの2台、本当に短距離でのツーリングですが、なかなか楽しかったですよ。"(^o^)"

それにしても、不思議なもので、こうやって2台並んでいると、

すぐ近くにMaserati MC20がやって来ました。(・o・) おーっ、珍しいっ!!

この車についても、いろいろ見せていただく事ができたのですが、個人的にびっくりしたのは2点で、@リアエンジンなのに、リアに大き目のトランクがあって便利そう!! (昔のホンダNSXみたい)、A逆にフロント側のラゲッジスペースが信じられない位に浅く、まったく使い物にならない、という点でした。

後者については、「空力の処理にフロントセクションの大半が使われてしまっており、そのために荷物が乗らないのでは?」と推測しましたが、果たして実際のところはどうなのでしょうか。"<(^_^;;; 気が向いたら調べてみます

クルマ談議で盛り上がっているうちに、日が落ちて来てしまいました。

「是非またご一緒しましょう!!」と挨拶して帰って来たのですが、それにしても、なかなか自分が運転している愛車を見る機会は少ないものです()。
こうやってお互いの車が走っているところを撮影して、見せ合えたりするのは楽しいものなのですね〜。

実際には、勝手に撮られた画像をYouTube等でけっこう見つけることが出来たりもします。*^o^;*


[Feb 24, 2024]

早いもので、前回の車検(2022年2月)からもう2年が経過しています。

マクラーレン麻布・品川サービスさんには、本日の午後3時〜4時ころにキューブくんを預ける旨の予約を入れてあるのですが、まだ少し時間があるなぁ〜、なんて思っていたら、小人さんが恵比寿のアトレに行きたいというので、

運転手を引き受けることにして、用事が済むまでSHAKE SHACKの前で待っておくことにしました。<(^_^;; 外苑いちょう並木点以外のSHAKE SHACKの前で写真を撮る機会があろうとは・・・

そんな折、ふと気が付いたのですが、

そうだ、車検に出すのならETCカードは抜いておいた方がいいかな、

ということで、お財布にしまっておきましたよ。(^_^) 写真があれば、次回挿すときの向きを間違えないで済むというメリットもあり

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いったん帰宅して、小人さんを降ろしてから品川サービスに向かいます。

・・・と言っても、自宅から品川サービスまでは2kmもないので、あっという間に着いちゃいますけどね。*^o^*

こちらは、補助26号から国道1号へと右折する戸越三丁目交差点です。

オドメーターは6,988km。

きっと、キューブくんが戻って来ることには7,000kmを越えた状態になっているでしょうね。

品川サービスの前に到着すると、

おっ、中にセナが展示されているようですね。(’o’)>

ここからは、念のためにフロントリフトを行ってから、サービスの入口をくぐりましたよ。

すぐに担当の方が対応して下さり、

一通り、傷などがないかのチェックを行っていただいた上で、車両をお預けしました。

このあとは応接コーナーに移動して、お菓子とのドリンクを頂きつつ、担当の方と、車検の内容と費用に関する相談をしました。

まず、提示して下さったおすすめ内容の見積もりはこちらで、

総額は42万円といったところです。(自賠責保険料、重量税、検査印紙代も含んだ料金)

前回の車検も、去年の点検でも、省略可能と見たものは徹底的に削ぎ落してもらった事が記録されていたのか、今回もかなり控え目な見積もりになってはいたのですが、私からは、

ということで、見送り検討をすべてパスできるかは点検の結果が出ないと何とも言えませんが、おそらく、あと5〜6万円下がった総額35万円といったあたりに着地できるのではないかと期待しています。*^_^;*


[Mar 2, 2024]

愛車キューブくん(McLaren 570S Spider)の2回目となる車検ですが、数日前に電話で3点ほどの指摘事項がありました。<(’_’;;

  1. ステアリング・コラム
    まったくの想定外だったのが、こちらの件です。
    こちら、サービスご担当の方から、「ウインカーレバーを右にしたとき、戻って来てしまうことはありませんか?」との指摘で改めて気が付いたのですが、はい、その症状は、私がこの車と出会ったときからのものです。
    今思えば、クォリファイド保証のあるうちに修理しておくべきだったのかもしれませんが、これまで私は「マクラーレンって、こんな物なのね・・・」くらいに思って放置してしまっていたのです。この機会に直してもらってもいいかな・・・と思い、お値段を聞いたところ、なんと「約32万円になります」とのこと。q(@o@;;;p え〜!国産車だったら2〜3万円くらいで直りそうな症状ですけど〜
    まぁ、そもそも、自分では異常だと思っていなかったくらいの症状でもあり、今回は見送りをお願いしましたよ。*^_^;*
  2. タイヤ
    溝は十分あるそうなのですが、マクラーレンとしては製造6年間での交換が推奨されているとのことです。今はちょうど6年目らしく、こちらは来年に交換ということにしました。
    ちなみに、タイヤ交換費用ですが、同じピレリP-ZERO CORSAの場合、温度とエアのセンサー交換も込みで、総額80万円ほどかかるとのこと。う〜ん、タイヤ自体の市場価格に比べるとだいぶ高いような気がしますけど〜。(=_=;;
  3. フロントボンネットダンパー交換
    フロントフードを持ち上げて、ある程度の開度まで上がると、ダンパーのおかげで高い状態で勝手に維持されるのですが、どうも、本来であれば、もっと低い位置からフードが浮くのが正しいようです。
    今でも、勝手に下がって困るような事は一度も経験したことがないので、こちらも見送りということでお願いしました。

ということで、結局、追加指摘については何もしないことにしました。

そのためもあり、車検そのものはスムースで、お預けした1週間後の本日(3/2)午前中に車両を受け取れることになっています。(^o^) =3

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というわけで、歩いて家を出発。

その道中、戸越銀座商店街に通りかかってみますと、

おやっ、改装工事をしていたオオゼキがオープンしています。

新しくなったオオゼキは、かなりのお客さんで賑わっており、そういえば自転車置き場もいっぱいでした。

すると、なんと「臨時駐輪場」という札をかかげた係員さんがいて、

近くのTimesコインパーキングを借り切って、駐輪場にしているではありませんか。

きっと開店セールをやっているに違いありません。これは、あとでぜひ行ってみなくてはと思いました。 p(’o’)

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あ、すみません。*^o^;*

オオゼキは、単にマクラーレン麻布・品川サービスへ向かう途中で通りかかっただけです。

気を取り直して、国道1号沿いに歩いて参りますと、

はい、品川サービスに到着しました。

今日は、セナのほか、765LTと思しき車両が展示されていましたよ。(・_・) しかも、あの765LTは海外ナンバーみたいです

まずは応接コーナーに通していただき、

担当の方に、今回の車検内容についてご説明いただきました。

まぁ、内容についてはお伺いしていた通りですし、今回も徹底的に節約したため、車検にかかる料金まで含んだ総額でも35万円未満に収まりました。"(^o^)"

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このあとは、ピットの方に歩いて向かい、

愛車キューブくんと再開。

サービスの方々にご挨拶をしてから、

走り出してみたところ・・・はい、予想通りオドメーターは7,000kmを越えましたね。(^_^)

それより、ガソリン残量が心もとないことに気付いたので、

いつもの旗の台のスタンドに寄り道して、

ガソリンを給油してから、

無事に自宅駐車スペースに到着。

さっそくカバーをかけてあげたのでした。(エンジン周辺は熱いので、冷めてからかけます。)


[Apr 6, 2024]

昨年の夏(2023/8/15)、「いちょう並木でよくお会いする、マクラーレンMP4-12Cスパイダーの方が事故にあってしまった」、という日記を書いていたかと思います。

その方とは、ごくたまにInstagram等でやり取りさせていただく機会もあったのですが、必要な部品がなかなか入手できず、修理を進められないんだとお嘆きだったのですね。(・_・;;

特に、部品のうち、フェンダーや、普段見えない内側部分のパーツは入手できるそうなのですが、バンパーとヘッドライトはイギリス本国のマクラーレン本社はおろか、パーツ・サプライヤー側にも在庫が無いとのこと。また、ヘッドライトに至っては、一度、本国サプライヤーで製造してもらって輸入してみたものの、出来が良くないとのことでマクラーレン麻布・品川サービス側で却下となったのだとか・・・

# 現在、マクラーレン・オートモーティブ社の経営状況は決して芳しくなく、経営数値の観点から部品在庫をあまり持たないようにしているようですが・・・そんな状態では、そもそも車が売れなくなってしまいます。(v_v;;;

しかし、そんな苦難を乗り越えて、そのMP4-12Cスパイダーが本日(2024/4/6)ついに修理完了し、車両の受け取り後、そのまま神宮外苑いちょう並木に直行しているとの連絡を頂いたので、

キューブくんで向かってみたところ、

じゃじゃ〜ん♪

はい、MP4-12Cスパイダーはピカピカになって復活していました。q(^o^)p やった〜、復活おめでとうございます〜!!

左フェンダー、ヘッドライト、ドアなどのパーツが交換されたのはもちろん、本国から塗料を取り寄せてオールペン&コーティングしているとのことで、まさしく新車のようにキレイになっていました。

しかし、それにしても、8か月間近くも修理にかかるとは・・・

ややレアな車両とはいえ、総生産台数は3,500台くらいはあると聞いているので、もうちょっと部品などをしっかり保有しておいて欲しいところですよ。<(’_’;;

MP4-12Cに比べたら、スポーツシリーズの570Sはずっと台数が多いのですが、それにしても一桁違うほどに多い訳でも無いので(累計で8,500台くらいのはず・・・)、部品供給面は心配です。

くれぐれも、事故や大きな故障などが起こらないよう、気を付ける&祈っておかなくてはと思いますよ〜。"q(’o’)

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そんなキューブくんですがこちらの日記(1/22)で書いていた通り、満3年で手離してしまうのではなく、残金を支払って、もう少し乗ろうと思います。

・・・と言いますのは、実は、去年の点検(2023/2/26)の最後で触れていた話がこれなのですが、この手のスーパーカーを手離すのなら、早めにお店に相談して、乗りたいお客さんを探してもらってから売ったほうが、お店にとっても手離す側のお客にとっても有益なんだとのことです。

お店としては安く買いたたけば儲かりそうですが、流通台数が少ない車両なので、大きな利幅をつけて売り出すわけにも行かない事情があるし(お店に悪い評判が立ってしまう)、また、買い取ってから車両が売れるまでの間はただの在庫になってしまうのも事実。

一方、欲しいと言うお客さんを見つけた状態なら、それなりに良い価格設定ができるので、下取りも高くすることができる。さらに、お店側も在庫として長く保有するリスクを取らなくて済むし、中長期的に見てもその車の市場価値を下げない方向になる・・・と良いことづくめだ、という事らしいんです。

いや、ちょっと話が上手過ぎやしないか? ・・・と、つい疑いたくもなりますが、いずれにしましても、キューブくんとはもうしばらく付き合おう!と私の中での結論に至ったのでした。*^_^* 正直、自分への言い訳の部分もあります

そんなわけで、お金の精算はまだなのですが、名義変更の手続きに備え、委任状と印鑑証明の準備をして、さらに車検証を車から取り出し、

担当さんが用意してくれたレターパックでマクラーレン麻布に送っておきました。

なんで車検証を送るかと言いますと、これまでは自分の車ではなかったのでローン会社が所有者になっていたからなのですね。

精算完了後は、この部分を自分の名義に変更することになるので、車検証を送っておいたという訳です。(^_^) なお、車検証と記録事項の用紙はコピーを取って、車に乗せておくようにします

あと、忘れてはいけないのは保険の更新ですね。

今回も3年契約で申し込むことにしたのですが・・・どうも570Sの料率クラスがだいぶ悪化しているようで、3年前の初回契約時と比べて、500万円くらい車両保険の金額を抑えても、支払う保険料はほぼ同額(むしろちょっと高い!?)ような気がしますよ。

・・・というわけで、あとは残金をどう支払うか!? が課題となります。*^o^;;*


[Apr 20, 2024]

今日の午後も、都内ドライブがてら、神宮外苑いちょう並木に向かったのですが、

頻繁に来ていらっしゃるMP4-12Cスパイダーのオーナーさんに加えて、以前こちらで出会ったことのあるオレンジの650Sスパイダーのオーナーさんもいらっしゃったので、

3台で記念撮影をしてみました。*^o^*

左から650S、570S、MP4-12Cとなります

720Sより前の世代のマクラーレンは、見分けが付かないと良く言われがちですが、

こうやって眺めてみると、世代によってディヘドラルドアの開き加減にはずいぶん違いがあり、

新しいモデルほど、横方向への張り出しは狭くなっているようです。(MP4-12C > 650S > 570S の関係)

もっとも、横方向への張り出しが少ない分は高さ方向に出っ張ることになるので、必ずしも使い勝手が良くなっているのかは疑問ではありますが。*^-^;*

それにしても、4月の夕方だというのに、ずいぶん気温が高いです。あっという間に暑い季節がやって来そうですね〜。<(’_’;; そういえば、2週間前なんてイチョウの葉っぱは生えていなかったんだけどなぁ〜


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